「SNSで注意したいモザイクアプローチ」 日本人の3割しか知らないこと

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2017年7月13日の「日本人の3割しか知らないこと」で、「SNSで注意したいモザイクアプローチ」 について説明がありました。

最近は、SNSに載っている写真で、モザイクアプローチする犯罪が増えているそうで、例えば、「近所の花屋さんに来ました」の場合には、花屋さんの名前、又は、「近所の有名パン屋さんの写真」でも、パン屋さんの名前などで、だいたいの住んでいる場所がわかってしまうそうで、SNSに写真を掲載する事により、犯罪に合ってしまう可能性もあるそうです。

モザイクアプローチとは、SNSの複数の写真などの、様々な情報を組み合わせることにより、、住所などの個人情報を特定する事です。その為、モザイクアプローチができそうな情報は、SNSに上げない方が良いとの事です。

他に気を付けた方が良いことは、家のベランダから撮った写真に、外の景色の特長的な看板に写り込ませない事で、この看板により、自宅の位置が特定されてしまう事もあるそうです。
最近は、便利になったグーグル・マップなどの地図ソフトを使うと、簡単に建物の特定ができるそうです。

尚、家の中で、写真を撮る場合に、テレビや、コンピューターの画面に、個人が特定できる物が映り込む可能性もあるので、こちらも注意が必要との事です。

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