「携帯電話は人の声以外の音は拾いにくくなっている?」 知ったら戻れないセカイ

2018年11月17日の「知ったら戻れないセカイ」で、「携帯電話は人の声以外の音は拾いにくくなっている?」 について説明がありました。

携帯電話の音響・音声の研究を20年している、auの研究開発を行うKDDI総合研究所の堀内俊治さんによると、携帯電話の声は本人の声ではないそうで、携帯電話の声は携帯電話が機会的に作り出した合成音声だそうです。

そして、携帯電話の中には、計算上は約43億パターンあり、全世界中のありとあらゆる声が再現できる様です。

普段携帯で話している時には、周りでは、様々な雑音が発生していますが、携帯電話は人の声以外の環境音や、生活音は拾いにくくなっているとの事です。

交通量の多い、大通り沿いでは、車の騒音がうるさいので、大声で電話している人がいますが、相手の携帯電話では、人の声ははっきり聞こえますが、車の騒音は聞こえない様です。

その為、騒音がうるさい大通り沿いや、トイレでも、場所を気にせず電話して問題ないそうです。


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