AirDrop(エアドロップ)痴漢の対処方法 ワイドナショー

2018年10月14日の「ワイドナショー」で、「AirDrop(エアドロップ)痴漢の対処方法」の話題がありました。 

電車内でわいせつ画像などを、AirDropで送り付けられる、AirDrop(エアドロップ)痴漢が最近増えているそうです。

男が電車内で、向かい側に座っていた見知らぬ女性に対し、AirDropを使って、男性局部のわいせつ画像を送って閲覧させた疑いで、兵庫県迷惑防止条例違反で逮捕されている事例もあるそうです。

その女性は、不審な人がいると思い、自分のスマホで写真を撮っていた為に、それが証拠となり、逮捕に至った様です。

芸能界イチiPhoneに詳しい芸人のかじがや卓哉さんによると、AirDrop(エアドロップ)の機能は、iPhoneの写真アプリを開いて、送りたい写真を選んで、左下の4角と上向き矢印の共有ボタンを押すと、画面の真ん中位に、”タップしてAirDropで共有”と言うエリアが表れ、近くにいるiPhoneユーザー(共有している人)を自動的に探し、その画像を送信できる相手が表示されます。

そして、送りたい人のアイコンを押すと、送った人のiPhone上に、その写真とメッセージが表示され、もし、受け手側が”受け入れる”ボタンを押すと、送られたフル画層が表示されます。

だだ、共有していなくても、写真を送れる事もあるそうで、受け取る人のAirDropの設定が、”すべての人”を選択していると、送る側が知らない人のiPhoneにも、受け取れる人達のiPhoneの名前が表示されてしまうので、わいせつ画像などを送る事ができてしまうそうです。

その為、AirDrop(エアドロップ)痴漢を行いたい人は、見知らぬ人でも、女性らしいiPhoneの名前が、表示された場合に、その名前宛に、わいせつ画像を、無差別に送るとの事です。

そして、そのわいせつ画像を、受け取る受け取らないに関係なく、AirDrop(エアドロップ)は、データが送られてきた時点で、画面に画像が表示されるので、その画像の取得を辞退するにしても、その送られた画像を見て、「キャッ」と言う女性の反応を見て、楽しんでいる様です。

更に、一度辞退しても、その女性の名前が共有エリアに出ているかぎり、何度でも再送する事ができるので、怖いので画像取得を辞退しても、何度でも送られてしまうそうです。

●AirDrop(エアドロップ)痴漢に会いたくない人の対応

1.iPhoneの”設定”を開きます。
2.次に”一般”を開きます。
3.そして、”AirDrop”を押します。
4.”受信しない”、”連絡先のみ”、”すべての人”の3つの選択肢がでてきますので、この選択肢で、”受信しない”又は、”連絡先のみ”を選択すれば、見知らぬ人から、わいせつ画像等を受け取る事はなくなります。

●自分のiPhone名の変更方法

ここが自分の名前になっていると、様々なところで、自分の存在を特定されてしまうので、名前を変えておいた方が良いとの事です。

1.iPhoneの”設定”を開きます。
2.次に”一般”を開きます。
3.そして、”情報”を開きます。
4.一番上に、”名前”と言う項目が出てきますので、開いた事が無い方の場合は、自分の名前になっている事が多いので、ニックネームや、女性か男性かわからない名前に、変更します。


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