格安スマホの通信速度開示で普及後押し 日経モーニングプラス

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2017年2月8日の日経モーニングプラスで、「格安スマホの通信速度開示で普及後押し」について話されていました。

総務省は、格安スマートフォンの普及を後押しする為に、事業者によりバラツキの大きい、通信速度を、2017年度にも開示する様に求めるそうで、利用者が通信速度と、料金を比べて事業者を選べる様にして、大手携帯会社から乗り換えるメリットとデメリットが一目でわかる様にするそうです。

総務省は、大手の携帯会社のスマホの通信料金が高いとの事で、格安通信のSIMを普及させようとしているそうですが、今、格安スマホ会社は、600社あるそうです。

携帯大手のスマホの通信速度は、全国1,500ヶ所で測定していて、その平均値を出しているそうで、今後は、格安の通信会社にも、これと同じ様な事をやってもらい、どの位の通信速度が出ているかを出すとの事です。

まだ、格安の通信会社のSIMの普及率は、5.7%なので、この様な仕組みが始まることで、格安スマホ及び格安通信SIMの普及の弾みが付くかもしれないそうです。

●有名な格安SIM及び携帯取扱い会社一覧

LINEモバイル
イオンモバイル
ワイモバイル
DMM mobile
BIGLOBE
b-mobile
U-mobile
UQモバイル
IIJmio
楽天モバイル

日経モーニングプラス|BSジャパン

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