トーンモバイルのシニア向け”お試し”貸出  ワールドビジネスサテライト

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2017年11月22日の「ワールドビジネスサテライト」で、「トーンモバイルのシニア向け”お試し”貸出」の話題がありました。 

現在、国内でメインで使われているスマートフォンのキャリアは、大手3キャリアだけで約8割(ドコモ32.3%、au28.9%、ソフトバンク23.2%)を越えているそうです。
一方、格安スマホなどに代表されるMVNOのシェアは、伸びてきてはいますが、まだ約8.5%にとどまっているとの事です。

そんな中、TSUTAYAを運営するカルチャーコンビニエンスクラブの子会社で、格安スマホ事業を手がけるトーンモバイル(TONE MOBILE)が、スマホに馴染みのないシニアをターゲットにした、格安スマホを無料で貸し出すサービスを発表していました。

12月中旬からツタヤのTカードを使って、レンタルサービスを行うそうで、初期設定されたスマホを借りて、暗証番号を決めたら、手続きが終了します。
貸し出しの手続きは、10分ほどで終了していました。理由は、Tカードに住所などが、ひも付けられている為、手続きを簡単にする事ができるそうです。

スマホを使いこなせるかどうか不安と言うシニア層に実際に使ってももらい、使いやすさなどを、アピールする狙いだそうです。

12月上旬からTSUTAYA約30店舗で順次開始する予定で、更にシニアを取り込むために、調剤薬局でもらえる、お薬手帳のQRコードを読み取ると、処方された薬の情報が、写真と一緒に表示されます。

そして、薬の飲む時間を設定すれば、アラームで知らせる機能も付いていて、飲み忘れた薬の総額は、1年で推計約500億円と推計されていて、飲み残しのムダを無くします。

石田宏樹社長の話では、「シニア方々が、少しずつわれわれに振り向いてくれるようになったと、手応えを感じているので、
まずは心配だったら、借りてもらって、そこでスマホの世界に少しでも触れてもらうことが重要」との事でした。

トーンモバイル

[WBS]ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

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