ソフトバンクが新定額プラン 格安スマホに対抗へ 日経プラス10

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2017年1月16日の「日経プラス10」で、日本経済新聞企業報道部長の東昌樹さんが、下記の内容について話されてました。

今回発表したプランは、18歳以下を対象としていて、月額料金が最低で、2,980円からで、狙いの一つとしては、格安スマホへの対抗の様です。

格安スマホは、データ通信料が、3GBまでで、2,000円から3,000円前後のものが出ていて、需要が急速に拡大しているそうで、スマホ全体の1割前後が、格安スマホになっているそうです。そして、ソフトバンクは、同様の価格帯を狙った様です。

もう一つの狙いは、総務省への配慮かもしれないそうで、総務省は、スマホの携帯料金を引き下げる様、携帯大手3社に圧力をかけていて、新規プランで、これらの声を防ぐのも目的の様です。

今回のプランが本当に安いかどうかを見極めるには、プランの中身を見る必要があり、携帯料金は複雑だと言われますが、今回は、更に複雑で、

●ソフトバンク新料金プランの条件
1.18歳以下の新規契約者が対象です。
2.その上、5月末までのキャンペーン期間中に、家族が、ソフトバンクの携帯料金に、新規で加入するする必要があります。
3.そして、自宅のインターネット回線もソフトバンク契約に加入しなければいけません。

上記の3つが満たされないと、最低料金の2,980円は、適用されないそうです。そして、条件を満たさない場合は、データ通信料によっては、最大で、2,410円も高くなってしまう事もあるそうです。

KDDIも、1月11日に新プランを発表していますが、これに似た制度となているそうです。

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