「SNSなどの偽情報に対処する方法」 じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜

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2017年11月24日の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」で、「SNSなどの偽情報に対処する方法」 について説明がありました。

ゲストのスマイリーキクチさんが、”2ちゃんねる”や”ブログ”などで、デマで、人殺しと書かれたそうで、当時の警察のハイテク犯罪捜査課は、ネットに詳しい人がいなかったので、18年間そのデマをネット上で流していた人達と戦ったそうですが、最終的には、ネットで、デマを流した人達を特定して、19人を検挙するまでに至ったそうです。

現在、インターネットで、嘘を流されている人達が急増しているそうで、最近では、実際にやっていないのに、フェイスブックのアカウントなどを作られての、嫌がらせなどが増えているそうで、スマイリーキクチさんが、その対処方法について説明されていました。

●SNSなどの偽情報に対処する方法
1.ネットでの誹謗中傷の被害にあったら、誹謗中傷されたページをプリントアウトして、証拠として保管します。

2.自分でSNSをやっている人方は、事実ではないと否定の文を送信します。
ここで、重要なのが、嘘を書き込んだ人を刺激するので、被害が拡大しても、絶対に反論をしてはいけません。

3.誹謗中傷された掲示板、フェイスブック、Twitterなどの会社に、削除依頼を出します。
実際に削除されるかは別として、書き込まれた嘘や、誹謗中傷の削除依頼をしておくと、後で、裁判になった時に、きちんと対処したという証拠になるそうです。

4.刑事課に電話を入れます。
まだ、警察には、インターネット犯罪に詳しい人が少ないので、誹謗中傷や、脅迫の被害にあっているのであれば、事前に刑事課に電話をして、「インターネットの誹謗中傷で困っています」と伝えて、必ず言わなければいけない事は、「刑事告訴したい」と言う事だそうです。
警察は、被害届を受理しても、捜査をする義務はないそうですが、刑事告訴された場合には、捜査をしてくれるそうです。

5.刑事告訴する場合には、告訴状が必要となります。
弁護士さんに頼むと、時間や、文字数により、10万円から20万円位で、作成してくれるそうです。そして、最終的に、その告訴状を持って、検察又は、警察に行くと良いそうです。

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